宣言知財と新規ビジネスのマッチング支援

 
 

関西からの新型コロナウイルス感染症と戦う知財プロジェクト

皆様のご支援・ご協力により、2020年7月15日現在の宣言者は93社にのぼり、対象となる知的財産権は特許だけでも91万件を超えました。「COVID-19と戦う知財宣言」の目的は、この宣言で開放された知的財産を活用していただき、COVID-19の感染防止や治療に必要な商品やサービスを、必要なところにタイムリーに届けていただく事にあります。そのためには、宣言企業の技術などを利用した商品を開発・製造する利用者とのマッチング支援を望む声を数多く頂戴しておりました。 今般、経済産業省 近畿経済産業局様から、同局が推進されている「知財ビジネスマッチング事業」と「COVID-19と戦う知財宣言」を連携させ、宣言対象知財とビジネス開発のマッチング支援にご協力いただくことになりました。 この産官連携プロジェクトにより、宣言企業がお持ちの様々な技術と、それを利用する企業ののマッチングをバックアップしていただきます。

知財セミナー 「新型コロナウィルス感染症への対策支援特許セミナー」開催のご案内 

新型コロナウィルスの世界的な感染拡大により、あらゆる分野において様々な社会課題が顕在化していますが、これに対し多角的な対策が講じられつつあります。
 そこで本セミナーでは、上記特許技術90万件のうち、短期間での技術開発が可能と推測される案件に絞って、その概要を分析して公表すると共に、代表的な特許発明については、特許庁データベースへのリンクが可能な詳細資料を提供させていただきます。

 

宣言された知財とそれらの利用のマッチング支援のご協力を募集しています